サイト運営者ご挨拶

初めまして、当サイト運営者のノブヒロです。

 

このサイト運営者としてのご紹介をしておきます。

 

死んだ父親の債務を引き継いでしまった

私は、平成10年頃30歳の頃に、56歳の父親を亡くしましたが、

 

その後に父親がカードローン債務を抱えていたことが発覚しました。

 

まず最初に発覚しましたのが、「ホンダ チヨ」という個人名のような消費者金融です。

 

もう、倒産してしまった会社ですが、古くからあるサラ金会社で、

 

おそらく、この名前のような社名は、借金取り立てに結構役に立っていたのではないかと思います。

 

何故かというと、小学生の頃、この個人名の様な名義で、父親宛に封筒が届いて

 

それを母親が見て大問題になっていたからです。

 

その内容は、200万円の借金がありますが、いつ返してもらえるのかという督促の案内でした。

 

なんで、このな見ず知らない女から200万円も借りているのかと、

 

家族から問い詰められました。

 

実は、今になってみれば、個人が出しているような書面でしたが、会社だったということになります。

 

その時は、祖父が支払ってくれて、事なきを得たのですが・・・・

 

その数十年後また、この名前を聞き、私が相続人として請求されることになるとは思ってもいませんでした。

 

ほんとに父は、サラ金通いが止められなかったのでね・・・

 

それを死ぬまで隠していたなんて、(母は私が高校一年の時に離婚していました)

 

ただホンダチヨへの債務は、30万円ほどだったので、直ぐ返すことができました。

 

ただ、電話したときの態度はとても高圧的で、私が返済した方が良いでしょうかと言ったら
(相続人は妹もいました)

 

電話に出たのは女性でしたが、「借りたもの返すのが、当たり前だろう!

 

それが社会のルールーってもんだ」と

 

まるで自分が正義の執行人で道徳のある人間であるかのように高圧的に言ってきました。

 

まだその頃は、グレーゾーン金利は違法だという判決がでる前で、

 

過払い請求の問題など表面化していない時期だったので、今思えば凄く悔しいです。

 

その時の利率は確か29%ぐらいはあったと思いますので・・・

 

もう少し、早くその問題が出ていればと思います。

 

とにかく、頭にきたけれども、こちらが悪いかのように謝罪らせられました。

 

私は帰さないと言っているのではなく、相続人の一人が単独で返済して良いのかという意味で

 

聞いただけなのですが、第一声からそういう態度で今でも腹が立ちます。

 

まあその後倒産したようですので、いい気味ではあります。

 

過払い請求ではなく、なんだかバブルの頃の土地投資がたたって傾いたようですけれど

 

第二の借金発覚は武富士

そう、武富士と言えば、当時は大手の消費者金融です。

 

その後過払い問題で追い込まれ、韓国の会社が買ったようですが・・・

 

今は、生き残っていないようです。

 

この武富士から100万円以上のカードローン債務がある事が分かりました。

 

さすがに100万円以上もあるとそう簡単には返済できません。

 

相続放棄という手もありますが、なんせ、自宅が祖父と父の共有名義何っていたものですから

 

相続放棄をすれば私が債務を追うことはありませんが、家の所有権の一部がなくなってしまうと言う自体になります。

 

仕方が無く、子供の教育資金にと貯めていた貯蓄預金を解約しました。

 

ところが、武富士に電話してみると、何と債務者が死亡した場合は保険に入っているとのことで

 

その保険会社から支払われるので、返済しなくて大丈夫です」という返事が返ってきて驚きました!

 

きっとサラ金地獄で、自殺者がたくさん出ていたころですから、

 

リスク回避でそのような保険に入っていたのでしょうね。

 

その時は、武富士に感謝しました。死亡証明書をFAXして済んでしまいましたからね。

 

ただ、ここにも実は、かつて父は700万ぐらいの借金をしていて、

 

祖父が畑を売って返済していたので、きっと数百万円以上の過払い金があったと思いますので、

 

今となっては、それを返金されられなかったのが悔しくもありますけれど

 

知った頃には、10年まで遡れるという期間は過ぎていましたし、武富士自体破綻していましたからね。

 

第三の借金は三井銀行のカードローン

今は、名前が変わっていますので、その当時の銀行の正式名称もはっきり覚えて居ませんが、

 

三井銀行のカードローンの債務が200万円以上ある事が発覚しました。

 

「もう、どんだけあるんだよ」っと落胆しましたが、返済しなければなりません。

 

銀行のカードローンは死亡者保険には入っていないようです。

 

カードローン枠の限度額200万円を目一杯使い切っていて、その利息が若干付いているという状態でした。

 

きっと、返済して枠が空いたらまた借りるという繰り返しをしていたんだと思います。

 

この頃にショッピングリボ払いなんてあったら、きっとそれで借金を作っていたでしょうね。

 

その時の金利は覚えていないというか、知りもしなかったですが、

 

当時のことですから、消費者金融ほどではないにしても、結構な金利だったのではないかと思います。

 

祖父にも力借りてなんとか一括返済しました。

 

最初は、どこかで借り換えてという方法も考えていましたが、その頃はどこも金利が高くて

 

自営業者の私が借りられる法定金利内のカードローンなんて無かったですから、

 

きっと20%越えの消費者金融で借りることになっていたでしょう。

 

厳しい状況でもこのとき返済できてよかったと思います。

 

そんな私、ノブヒロがこのサイトの管理人をしています。