上手に使おう!カードローン借り換え審査に通るポイント

カードローンの審査に通りやすくしよう

今抱えている複数の借入を借り替えることで一本化してスッキリしたい!
借り換えのためにローンなどを組む時などは金利や限度額に気をとられてしまいますが、一番大事なのは「審査」で、審査に通らないことにはローンを組むこともできず現状のままで何の解決にもなりません。
一般的なカードローンを申込する時でも、借り換え専用ローン、おまとめ専用のカードローンを申し込む時でも、まずは審査に通理易くしておく必要がありますから、必要なポイントをチェックしておきましょう。

借り換えローンの審査基準とは?

まず借り換えローンを組む際に、一般的な審査項目をおさらいしておきましょう。

年齢

審査に有利なのは、定職を持っている20〜50代で、30〜40代は評価がさらに高くなります。逆に、定職に就いていない割合の高い10代と60代以上の方は不利です。

住居の形態

賃貸よりも「持ち家」の方が審査に有利で、本人名義でも家族でもどちらでも構いません。
なお同じ持ち家でも住宅ローンを完済している場合は審査がより有利となります。

賃貸や社宅などは審査で特別不利にないようですが、「公営住宅」の場合は借入れが厳しくなることもあるようです。

居住年数

住居年数が長いほど信用度も比例して上がります。

転居を繰り返す人は逆に信用度は下がります。

同居人

申込者と連絡が取れなくなるリスクが減るため、配偶者や子供、両親、兄弟などの同居人が居たほうが評価は高くなります。逆に「一人暮らし」の方は多少不利になります。

結婚

既婚と未婚のどちらも不利になることはありませんが、「未婚」の方が既婚者よりも出費が少ないと言う事から評価は既婚者よりも高くなる傾向にあります。

職業

収入よりも「安定性」が重視され優劣から言うと次のようになります。
「公務員」>「一部上場企業・設立年数の長い企業のサラリーマン」>「中小企業」>「自営業」>「アルバイト」「派遣社員」「契約社員」>>>>>|越えられない壁|「無職」は審査対象外です。

年収

年収200万円が最低ラインで、それ以下だと借り換え自体がかなり厳しくなります。

勤続年数

勤続年数は長ければ長いほど審査には有利ですが「勤続年数=社会人年数」ではなく、働いている期間は長くても、転職を繰り返している場合は安定性に乏しいと見なされ評価は低くなります。また、自営業の場合は最低1年以上の事業継続が必要で、1年に満たない場合は借入そのものが厳しくなります。

連絡先

「固定電話」と「携帯電話」の両方を連絡先にするようにしましょう。

携帯電話だけではどうしても「連絡がとれなくなりそう…」と思われ信頼性に欠けてしまうので、出来るだけ固定電話も連絡先にするようにしましょう。

優劣は「固定電話+携帯電話」>「固定電話のみ」>「携帯電話のみ」となります。

審査に通るためのポイントはこれ!

申込内容に記入漏れや間違いがないこと

申込内容は信用情報を通してチェックされますので返済能力があっても、記入内容に間違いがあれば、最悪の場合「虚偽の申告をした」と誤解されかねません。
特に勤務先、他社借入については厳しくチェックされるので、事前に情報に間違いが無いかを整理しておくなどの事はしておきましょう。

返済の延滞、債務整理などの事故情報がないこと

借り換えローンの審査は、通常のキャッシングの審査よりも厳しく、事故情報が有ると無いとでは雲泥の差になります。今まで利用してきたローンやクレジットカードで、一つでも延滞や不払いなどがあれば借り換えはかなり厳しくなります。

「借入総額」よりも「借入件数」に注意すること

審査で最も重視されるのが「他社からの借入件数」で、一般的に、5件以上:×4件以上:△3件以上:○と言われています。もちろんトータルの金額にもよりますので、数が多くても、充分返済できる収入があれば問題ないですが。
4件以上の借入を一度に借り換える事は難しいと言えます。
4件以上の借入がある場合はまず最初に「借入件数を1件でも減らす」事から始めましょう。

使用していないローンを解約しておくこと

「他社との契約件数」も借入件数と同じく審査対象ですので、使用していないクレジットカードやキャッシングカードは借り換えローンの申し込み前にすべて解約しておきましょう。
使用しているクレジットカードでも、キャッシングは利用していないことが結構あると思います。キャッシング枠がついている事さえ知らない場合もあるでしょう。キャッシング枠だけでも解約しておいてください。枠があるだけでも、借入ているのと同じことになりますので、当然審査に通りにくくなりますし、総量規制を超える原因にもなります。

返済可能な額をはっきりさせておくこと

申込みの前に、家計を見直し、現在の出費をよく確認し、「月々いくらなら返済可能」なのかをはっきりさせておきましょう。審査を通るためのポイントとは少々意味合いが違いますが、後々返済の遅滞などを起こさないためにも必要な事です。

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